CHAPTER 01
SABERAとの出会いと第一印象
まずは、SABERAとの出会いを教えてください。
出会いは、SABERAを運営している会社の役員に高校の同級生がたまたまいて、そこから初めて知りました。福井発だというのも知れて嬉しいです。
SABERAの最初の印象はいかがでしたか?
パッと見は黒縁の眼鏡なんですけど、すごく高性能な機能がたくさん詰まっているんですよね。本当に軽くてかけ心地がよくて、日常でも普通に使えますし、かけている感じが負担にならない。素晴らしいアイテムだなと思いました。

CHAPTER 02
ご自身の事業と、その原点
現在手がけていらっしゃる事業について教えてください。
美容メディアの運営と、複数の美容ブランドやボディケアブランドを運営しています。
お仕事で一番やりがいを感じる瞬間は?
私たちはtoCに向けた商品を販売しているので、お客様の生のお声を聞けたときですね。「うちの商品を使うことでこうなりました」「悩みが解消されました」といった声を、DMだったり、ファンイベントでお客様と会ったときに聞けるのが一番やりがいがあります。
この事業で何を実現したいと思っていますか?
うちの会社はDINETTEというんですが、「Be "ME"」をミッション・ビジョンに掲げています。
女性が自分らしく輝くというところを大事にしているので、世の中の女性が少しずつ自分に自信を持って、自分らしいいい人生を送ってもらえる。そういう世の中にしたいなと思っています。
事業を始めた原点や、根っこにある思いを伺えますか。
私は大学4年生の終わりに起業しました。日本はまだまだ女性の進出が遅いと言われますし、特に政治家や企業の役員など、海外と比べるとやっぱり遅れている。そんなことが課題として言われている中で起業したんです。
今年で10期目になるんですけど、女性だったからこそ大変だったこともたくさんありました。だからこそ、起業しているかどうかも、仕事の種類も問わず、女性が自分の好きなことで輝くということに使命を感じたというか。大事なことだなと思ったので、それを根底に仕事をしています。

CHAPTER 03
これからの未来と、SABERAへの期待
これから挑戦したいこと、描いている未来を教えてください。
やっぱりミッション、ビジョン、バリューの体現が一番大きいです。
そのためには、うちのブランドを伸ばしていくことで、お客様にブランドの思いやコンセプトを知っていただきたい。商品を実際に使っていただくことで、自分に自信を持てるようになったり、さらに自分を好きになれたり。そういう体験を商品を通してお届けしたいなと思っています。
あとは海外も含めて拡大できるように頑張っていきたいですね。
経営者の視点から、今後のSABERAに期待することを教えてください。
日常使いできる眼鏡という時点で、とても優秀だなと思います。その上で、例えば骨伝導で音楽が聴けたりすると面白いですよね。
というのも、今っていろんなデバイスに分かれているじゃないですか。iPhone、AirPods、カメラも別で持っていたり。それが1つにまとまって、「これさえあればお出かけできちゃう」となったら最高だなと。もはや電子決済機能まで欲しいくらいです。
難しいかもしれませんが、これ1台で何でもできるようになるといいなと思いました。
