CHAPTER 01
SABERAの第一印象
初めてSABERAを使ったとき、一番驚いたことは何でしたか?
一番はこの軽やかさですね。デバイスっていうと、すごく重たかったり、かけ心地が悪いのかなって思っていたんですけど、かけていても普通の眼鏡と何ら遜色ないんです。この軽やかさが一番の特徴かなと思います。

CHAPTER 02
CLASという事業と、心地よさへのこだわり
現在手がけていらっしゃるCLASについて教えてください。
CLASは、高額だったり大きかったりして、買ったり持っていることが大変な商品を、借りられるし、返せるし、なんなら買える。そんな風に高額な商品を自由に使えるサービスです。
なぜ作ったかというと、一言でいうと自分が欲しかったからなんです。もっといろんな製品を使ってトライしてみたいなと思っても、金額が高いと手が出しづらかったりする。失敗したくないなとか。本当は自分が試したい、手に取ってみたい、そんな製品を大胆に試してもらいたいなと思って作りました。
CLASの根底には「心地よさ」があるように感じます。久保さんにとって、心地よさとは何でしょうか。
僕にとっての心地よさは、いつも自分らしく、無理をしないことかなって思います。
数あるプロダクトの中で、なぜSABERAを取り扱おうと思われたのですか?
CLASでSABERAを扱わせていただくことを、すごく光栄だなって思っています。
まず何よりも、実際に手に取ってかけてみて、この驚きの軽さだったり、かけ心地の良さ、ファッション性みたいなことを感じてほしくて。これは体験してみないと分からないと思うんですよね。もちろんARグラスとしての機能性もそうなんですけど、このかけ心地の良さ、ファッション性の高さを、ぜひ実際に試してみてもらいたいなと思って取り扱いをさせていただきました。
どんな方に届けていきたいですか?
最先端のデバイスは好きだけれど、何を選んでいいか分からないという方。そういう方はもちろんなんですけど、「まだ自分には遠いんじゃないか」「自分の生活にはいらないかもな」なんて思っている人にも届けたいですね。
実際に使ってみると、ものすごく便利なものだと気づいてもらえると思うので。自分にとっては必要ないかも、と思っている方にこそ、気軽に試してみてもらいたいなと思います。

CHAPTER 03
これからの未来と、SABERAへの期待
CLASとSABERAが共に目指していく未来について教えてください。
僕たちは、世の中をもっと自由に軽やかにしたいなと思ってCLASというサービスを運営しているんですけれども、SABERAも人々の生活、ライフスタイルをすごく自由に、軽やかに解放してくれるデバイスだと思っています。そんな風に、世の中をどこまでも自由にしていきたいですね。
今後のSABERAに期待することはありますか?
もう、すごくいっぱいいろんなことができますもんね。翻訳もできるし、マップだったり。
今のSABERAって、とても軽やかでファッション性が高いけれど、一部の機能を削ぎ落としているところはあるのかなと思うんです。このファッション性を維持したままで、もっと多機能、高機能な製品が出てきてくれても嬉しいなと思います。
最後に、SABERAに興味を持たれている方へメッセージをお願いします。
ARグラスって、なんだかすごい未来のデバイスみたいに感じちゃって、自分には縁が遠いんじゃないかなって思っている人もいると思うんですけど、驚くほど簡単に使えるので。ぜひトライしてみてください。
